
先住のムスカリが今年も眠りから覚めて次々に咲き出します。
一方の私はまた何かから逃げたり時間に間に合わなくて焦るという夢ばかり見るようになってしまいました。

先住のムスカリが今年も眠りから覚めて次々に咲き出します。
一方の私はまた何かから逃げたり時間に間に合わなくて焦るという夢ばかり見るようになってしまいました。

リアリティは手触りを探る行為、そのもの。求めれば求めるほど表面は分厚くなるのに、不純物が濾過されて透明になる、そのようなもの。解像度が下がる、感度は上がる。もしかしたらそれが日常というもので、私はその不確かな手触りを愛してる。

中之条のお友達とお花見の予定をたてて、でも今年は桜の咲くのが遅れて公園でピクニック。ひんやりと暖かい木漏れ日。